住宅ローンの借り入れ方法

住宅ローンの借り入れ方法は、借入先の銀行選びが一番大切な作業となります。契約する銀行の決め方やローン借入れの方法について紹介しています。

住宅ローンの申し込み方法

契約する画像

住宅ローンの申し込みをする場合には、源泉徴収票や、課税証明書、免許証や、保険証などの身分証明書、返済する住宅の情報などが必要となります。

銀行の通帳などにより、毎月給料が入っているかどうかなどもチェックされます。

申込書には、自分の名前や住所、年齢や生年月日だけではなく、職業や職場の情報なども記載することになります。


申し込みは、毎月の総返済額や半年ごとの増額返済なども含め、
・いくらの借り入れをするのか
・頭金をいくらにするのか
などを決めなければなりません。

固定金利にする場合には、年数の記載をすることになりますし、変動金利にする場合には、その項目にチェックを入れることになります。

その他にも元金均等返済にするのか、元利均等返済にするのかも選択する必要がありますし、定率型を選択するのか、定額型にするのかもチェックをすることになります。

現在の住宅の保有者が本人であれば、本人の名前だけの記載となります。

しかし家族などと共同で保有している住宅である場合には、他の人の情報や、職業なども記載しなければいけません。

その人も源泉徴収票などを用意しなければいけないこともあります。


ネットで契約をする場合には、自分自身で、1つ1つの項目をチェックし、意味を調べながら申し込みを進めていかなければいけません。

適当にチェックをしてしまうと、総支払額や、金利が思っていたような額ではなくなってしまう可能性もありますから、住宅ローンの知識を高めた上で契約をすることが大切となります。

 
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