住宅ローンの借り入れ方法

住宅ローンの借り入れ方法は、借入先の銀行選びが一番大切な作業となります。契約する銀行の決め方やローン借入れの方法について紹介しています。

住宅ローンの審査内容

審査する画像

住宅ローンの借り入れをする場合には、必ず審査があります。

どんな人であっても、審査をクリアしなければ借り入れをすることはできません。

審査の目的としては、借り入れを返済する能力があるかどうかを見極めることです。

年収に見合った借り入れ額であるのかどうかを基本とし、
・今までカードローンや他社からの他の借り入れがあるかどうか
・その返済に今まで滞りがなかったかどうか
などをチェックします。

公共料金や電話代などの延滞も審査内容に入る場合もありますが、そのような返済の滞りは個人信用情報に記載されています。

よくブラックリストと呼ばれる情報ですが、自分自身でも情報を取り寄せてチェックをすることができます。

ネットや郵送により、申し込みをすることで多少のお金はかかりますが、自分の情報を確認することができますから、住宅ローンの契約ができるかどうかわからない人は事前に情報を開示してもらい、チェックしておくのも良いでしょう。


公共料金の滞納や、年金の滞納、電話代の滞納などは、銀行によっては、審査項目の対象とならない場合もあります。

確実に審査の対象となるのは、債務整理を行った場合や、他社からの借り入れに対し、延滞が生じた事がある場合となります。

現在借り入れがあると、返済に滞りがなくても、借り入れ額を少なくしなければ審査がクリアにならない事もありますから、注意が必要となります。

審査にクリアできなかった場合には、今後数か月から数年間、様々な返済に滞りがなく返済するという実績を作れば審査がクリアになる場合もあります。


 
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